読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

食事と筋トレを淡々と記録するよ

食事と筋トレを記録するだけのブログ

MacBook Pro Retina 15インチ(2200/15.4 MGXA2J/A)を買って一ヶ月が経過したので感想などをまとめてみたい

f:id:kenkonken:20150620114651j:plain

はじめに

2015年5月16日にMacBook Pro Retina 15インチ(2200/15.4 MGXA2J/A)を買って約一ヶ月が経過しました。

sohban.hatenablog.com

ここ数年、何度かWindowsからMacに乗り換えようとして挫折してきましたが、今回こそは上手くいきそうな予感です。

この記事では、約20年来のWindowsユーザーが、Macに乗り換えるべく約一ヶ月間、MacBookを使ってみた感想をまとめてみます。

すばらしいハードウェア 質感も機能もハイレベル!

f:id:kenkonken:20150620230335j:plain

筐体は堅牢で質感も高い

MacBookの筐体は堅牢で、手に持つ、液晶を開く、キーボードを打つ、各ポートにケーブルを差し込む、といった動作において、軋みが一切ありません。
この感覚は、昔に使っていたThinkPad600Xを思い出します。両機が似ている、というわけではなく。
堅牢さ、ということへの優先順位が高いんだろうな、と使用者に感じさせる点が、似ているなと。

** 打ち心地が良いキーボード
キーボードのタッチも素晴らしいです。ストロークは浅いながらもある程度を確保しており、「押した」という感覚がしっかり指先にフィードバックされます。
僕は親指シフトを使っていますが、それ用にもとてもいいキーボードではないでしょうか。

余談ですが、「ノートパソコンを再発明した」とうたう、「新しいMacBook」のキーボードも試してみたい。
ストロークが浅すぎて打ちにくい、とのレビューを見かけますが、親指シフトはストロークが浅くてもタッチが良ければ対応しやすいので、是非触ってみたいです。

文字の視認性が良く目に負担の少ないレチナディスプレイ

現役Macのノートで最も重いにも関わらず、MBP15にしたのは、最近視力が弱くなってきたため、軽さよりも画面の大きさを重視したからです。
物理的に画面が大きいため字も大きくでき、見やすくなりましたが、レチナディスプレイによる字の綺麗さが目に優しく、想像以上に目に優しいです。

タッチパッドの精度が高いのでマウスは不要に

MacBookのタッチパッドは精度が高く、マウスは必要ありません。
フリック操作で色々とできるので、マウスよりもタッチパッドのほうがいいくらい。
Windowsノートのタッチパッドに苦労してきたので、これはすごく有り難いです。

ACアダプタが便利

磁石で簡単にMacBookとの取り外しができ、コードを巻き付ける仕組みで持ち歩きも簡単なACアダプタ。とてもいいです。

バッテリーの持ちも十分

何時間連続使用できる、という計測はしていませんが、新幹線で品川ー新大阪間を使い続けて、その後も喫茶店で作業してもまだまだ使えたので、十分にもつといえます。

大きさ重さは大画面や性能とのトレードオフ

MBP15は自宅でのメインマシン兼持ち歩き用として購入しました。

現役Macのノートとしては最も重いのですが、大画面や性能とのトレードオフなのでこんなものでしょう。

重い、といっても2kg程度なので、たいしたことはないでしょう。(僕は体重82kgで筋トレが趣味なので、成人男性の平均よりは力持ちだと思います)

重いのと同様に、取り回しも悪いです。特に、都市部の喫茶店などはテーブルがとても狭いことがあり、そういう場所では苦労します。

ソフトウェアはWindowsユーザーにはわからないことだらけ

f:id:kenkonken:20150620230258j:plain
ということで、ハードウェアはとてもいいのですが、OSはどうでしょうか。

Macを使い始めてまだ1ヶ月ですので、20年来のWindowsユーザーにはわからないことだらけ。長期的に取り組むしかありませんね。

また、いきなりすべてをMacではカバーできません。いざとなればWindowsに逃げられるように、「Parallels Desktop」によるWindows環境の構築は必須です。

Parallels Desktop 10 for Mac Retail Box JP

Parallels Desktop 10 for Mac Retail Box JP

Parallels Desktop 10 for Mac公式ユーザーガイド (グリーン・プレスデジタルライブラリー)

Parallels Desktop 10 for Mac公式ユーザーガイド (グリーン・プレスデジタルライブラリー)

Parallels Desktop は、Macの中でWindowsを使うソフトです。再起動せずに、Macのタスクの一つとして、Windowsを起動させることができます。

僕はParallels Desktop上にWindows7をインストールしており、Windowsでしか使えない過去のデータを使うときや、Excelを使うときは、MacBook上でWindows7を使います。

ウインドウを最大化しておけば、三本指スワイプですぐにWindows7のデスクトップに切り替えることができ、とても便利です。

当初は、「不安定で実用にならないのでは?」という心配がありましたが、とても安定しており、OS Xとの連携も良く、またMacBookのキーボードやタッチパッドの使いやすさもあり、正直なところWindowsPCでWindowsを使うより、使いやすいかもしれません。

今後の展望は?

これまで、Macに乗り換えようかと考えつつ諦めてまたWindowsに帰って行ったのですが、今回はうまくMacに乗り換えできそうです。parallelsのおかげですね。

今後は、parallelsでWindowsに逃げる頻度を減らし、Macに慣れていきたいです。

また、ソフトウェアへの投資も大事だなあ、と感じました。parallelsのように、パソコンを活かすのはやはり優れたソフトウェアです。

良いソフトウェアにはどんどん投資をしていきたい!

特に、MacにはWindowsには無い、魅力的なアウトライナーがあります。そのへんに投資して、快適な文章作成の環境を構築していきたいな、と考えています。