読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

食事と筋トレを淡々と記録するよ

食事と筋トレを記録するだけのブログ

WindowsからMacに乗り換え記録 5日目 その動機など

はじめに

5月16日にMacBook Pro Retinaを購入して、5日経った。型番は2200/15.4 MGXA2J/A。
高かった。鼻血出るほど。

この3年ほどで、実は2回Macに乗り換えようとして、馴染めずに短期間であきらめてまたWindowsに戻ってくる、ということを繰り返している。

今回が3度目の正直ってことで、その記録を残していきたい。

20年使ったWindowsからなぜMacに?

最初に買ったパソコンはPowerBook150で、Macなんだが、その後はずっとWindowsだった。Windows95登場のあたりからだから、もう20年になるのか。

20年も使い続けるともうWindowsが身体になじみ、他のOSは受け付けない。……はずだったが、Windows8からOSの作法ががらりと変わり、身体がWindowsを受け付けなくなってしまった。

WindowsMEやvistaといった、歴代の不出来とされるWindowsでもこれほどの違和感はなかった。「Windows8は新時代のOSなんだ。そのうち慣れるはずだ」と使い続けたが、違和感は消えなかった。

Windows10でも基本的な方針は変わらないようで、これはもう乗り換え時なのかもな、と。

かっこいいパソコンがない! 情報も少ない

僕はパソコンが好きで、パソコンにはある程度のコストをかけていいと思っている。

でも、最近は高くても欲しいというパソコンがない。あえてあげればVAIO ZとThinkPad X1 carbonか。でもOSが前述のような感じだからな。

機種固有の情報も少なくなった。たとえば、IBMがThinkPadを作っているころなら、機種名で検索すればユーザーによる情報が多数ヒットしたものだ。それを読めば、自分に合った機種かどうか、ある程度判断することができた。トラブルが多い機種なども、予め判別できた。

今ではそのような情報は、とても少なくなった。

Macは別で、新製品が発表されるたびにユーザーが先を争って購入し、情報をアップする風潮がある。機種固有の弱点などもすぐに共有され、ユーザーに有益な情報がネットに出回っている印象だ。

いいな楽しそうで。

……このような背景から、Macに乗り換えたいなとは常々思い、何度か購入し、やっぱり馴染めずWindowsに帰ってくる、というのを何度か繰り返してきた。

モバイル用として15インチを買った

そんなわけで、先日何度目かの「Macへの乗り換え熱」が燃え上がり、思い切ってMacBook Pro Retinaの15インチモデルを買ってきた。もうすぐ新型出る噂もあるが(これ書いてる途中に発表された)、まあええわ、と。

15インチはかなり大きいが、自宅に据え置き用途でなく、積極的に持ち歩くためのモバイル用として買った。

現在、モバイル用のノートPCとしてはVAIO pro11を使っていて、800gを切っているという脅威の軽さで、持ち歩くことについてはなんのストレスもないが、いざ使い始めるとストレスが増す。

最近、視力が落ちてきて、液晶が小さすぎて見にくいし(これは重量とのトレードオフだから仕方がないが)、キータッチが悪すぎる。トラックパッドのできも今ひとつで、ポインタがすぐにどこかに飛んでいく。

出張先での作業が苦痛だ。

15インチなら、重量と取り回しの悪ささえガマンすれば、目にも優しい。

f:id:kenkonken:20150518101744j:plain
新幹線のテーブルでも、使えないことはない。

というか、大きな画面としっかりしたキーボードで、品川から新大阪の約2時間半、集中して作業できた。

OS Xにはまだまだ手こずっているが、今度こそMacに乗り換えたい。
高かったからな……