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食事と筋トレを淡々と記録するよ

食事と筋トレを記録するだけのブログ

書き手が成長していれば、ブログは熱く、おもしろくなるはずだ

雑記

5月9日に開催された、No Second Life の 情報発信・ブランディング講座に出席してきた。

ブログに何を書けばいいのか

立花さんの「 No Second Life」は以前から購読しており、いつか立花さんのセミナーにも出てみたいものだな、と考えていた。

そこに、ちょうどおもしろそうなテーマでセミナーが開催されることを知り、さらにはこれまたいつかはお目にかかりたいと考えてた jMatsuzaki氏がゲストとして登壇されるとのことで、またとない機会だと思い、参加を申し込んだ。

僕のブログは基本的に筋トレのようすを淡々と記録しているだけ。筋トレにおいては、記録を振り返ることが重要であり、ブログという読みやすい形に残しておくことはとても有用だからだ。

しかし、No Second LifeやjMatsuzakiを読んでいると、「ああ、オレもこんなおもしろくて人の役に立つ文章を書いてみたいものだな」と。

でも、なに書いたらいいかわかんないのよね。ほら、うまく書こうとか、おもしろいこと書こうとか気ばってしまうとかえっておもしろくなくなる、っていうやつ。

何を書けばおもしろくなるのだろう。

そのヒントがもらえるのでは、という期待を込めて、このセミナーに参加した。

プロセスを書け、失敗でもいいから書け、量を書け

立花氏の講義は、ブログの書き方だけにとどまらず、プロフィールの作り方にはじまり、SNSやリアルまでを絡めた総合的な個人ブランディングの方法論だった。

ブログについては、プロセスを書き、失敗したことも書き、量を書く。

しかし、一個人がこれをやっておもしろいことを書くには、成長し続けなければならないよね。失敗ばかりで堂々巡りしているだけならおもしろくない。たとえ失敗しても次に成長するからこそ、その過程がおもしろく、読者を惹きつける。簡単なことではないだろうけど。

そう考えると、僕のブログは淡々とした記録だからおもしろくないのではない。成長していない記録だからおもしろくない、のかも。

もし、そこに劇的な成長の記録が記されていれば、淡々とした記録であれど、おもしろいはずだ。そんな記録なら、書いた自分でもおもしろいよ。書き手がおもしろがれる記事なら、読者もおもしろがってくれるんじゃないだろうか。

ドキュメンタリーを書け

jMatsuzaki氏の講義も、熱かった。暑苦しいほどに熱い。これ褒めてますからね。

挑戦、体験、発見のドキュメンタリーを書け。熱く書け。テーマを設定し、熱くドキュメントを書け。

突き詰めれば、立花さんの講義と、根っこのところではつながっているんだろうな、と感じた。

結局のところ、何を書こうが、書き手の体験以上のことは書けない。書き手がおもしろいことしていないと、おもしろいブログは書けないのよ、ということなんだろうね。

氏の講義において「テーマを設定しろ!1行にまで絞り込め!」という言葉が特に熱く僕に響いたので、早速テーマを考えた。

ブログタイトルの横にある「~精神は肉体を凌駕しないが、肉体は精神を拡張する~」というのが、それ。まだ冗長かな。でもこれ以上は削れないよな。いや、しかし。……まあひとまずはこれで。

まとめ

ということで、書き手が成長しておもしろいことすれば、ブログは自ずとおもしろくなるのでは、と。