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食事と筋トレを淡々と記録するよ

食事と筋トレを記録するだけのブログ

売る仕組みを考えれば売れる---「そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか」を読んだ

そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか

そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか

そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか (―)

そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか (―)

どんな本?

起業するなら、何を売るか、ということより、どう売るかが大事だよ、という本です。

売るシステムの言及にページを割いており、既に40代の僕には既知の内容も多く、若い人向けの内容ですね。

でも、経営者の心構え的なものもあり、良い内容でした。

単発の100万円よりも継続する1万円を追え

見出しの「単発の100万円よりも継続する1万円を追え」とは、僕が普段考えてることです。
利益が100万円の1回で終わってしまう仕事は、あんまりおもしろくない。それで終わってしまうから。

しかし、毎月1万円だとしても、継続する仕事はおもしろいのです。その案件が拡大する可能性もあるし、思いもしなかったところへつながる可能性があるので。

そういった仕事をたくさん集めて束ねていくと、良い商売になるのです。

だから、何を売るかよりも、どう売るか、なのです。

本書でなるほどな、と感心したのは、トリンプの下着販売システムです。ネット販売において、女性が欲しい下着を、彼氏や夫にねだることができるというシステムです。

なんて素晴らしい! 彼女から「この下着欲しいの」とねだられたら、男は悪い気はしませんよね。

トリンプも、女も男も得をするという、素晴らしい商売が成立するわけです。

優秀さとは、有能さと謙虚さの掛け算だ

その他、感心したところを抜き書きしてコメント。

自分の中で自然にあふれ出てくる想いやコンセプト、具体的な方法やサービスなどを、ツイッターでもブログでも何でもいいので、いつのまにか人に伝えるという行為を始めるはずです。そうするとどこかで、友人・知人の紹介をきっかけに、それまで温めていたアイデアやスキルで「お金が入る」ということが起こります。

筋トレが商売にならないかな……

最初に〝飛ぶ〟ときは勇気が必要です。僕自身、いざ辞表を出して、会社を辞めるときというのは、すごく勇気が要りました。

優秀な著者でさえそうだったんだ、みんなそうなんだ、と。

プロは、顧客の要望を聞きながらも、自分の美学と倫理をもって仕事をしなければならない。

いいこと言うなあ。
「いい仕事ができたな」と感じた仕事の裏には、これらがあったのかもしれない。

独立した場合は毎日、毎時間、毎分が意思決定の連続だということです。
(中略)
そして意思決定というのは、やらないとスピードが鈍ります。ということは、意思決定のスピードを速めれば速めるほど、先に進めるのです。

辛くても、自分で意志決定して進む道を選びたい。
もう他人の意志決定に身を任せるのはごめんです。

相手との関係において、いつも「心をこめる」必要があります。愛は、決して先天的なものではありません。後天的・意識的な習慣によって育まれてゆくものです。

愛か……

優秀さとは、有能さと謙虚さの掛け算である、ということ。つまり、能力を磨くよりもプライドを下げる方が手っ取り早いと思った方がいいです。

そうだよなあ……
プライド下げる努力します。

一つひとつやりたくないことをクリアして、やりたいことを実現するのが、独立・起業するということです。

うむ。


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