読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

食事と筋トレを淡々と記録するよ

食事と筋トレを記録するだけのブログ

能率手帳の月間予定表で良い習慣を積み重ねる

手帳 ノート術

はじめに

能率手帳ゴールドを衝動買いして以来、なにに使おうかと考えている。


能率手帳ゴールドを衝動買いした件について - 男一匹身体が資本

普通は使う必要があるから買うんだけどね。

まあ、買ってしまったものは仕方がないので、用途をあれこれ考えた。

時間管理に手帳を使う考えははじめからない。時間管理はスマホやPCでやったほうが効率いいので、そっちに任せて、能率手帳は記録に使おうと考えている。

記録、というのはつまり、もう起こった出来事を忘れないように記しておく、ということ。もう少し分類すると、「出来事」「タスク」「アイデア」の3つに大別できるのではないか。

「出来事」は過去に起こったこと。「タスク」はやるべきこと。あれやらなければ、ということを、思いついたら書いておく。「アイデア」は、アイデアとは呼べないような、ふとした思いつきでも、できるだけ記録しておきたい。

これらの記録も、すでにスマホやタブレットやPCが大半を担っているんだけど、能率手帳には、さらにきめ細かく記録していくための「トリガー」としての役目を期待している。

ガントチャートは厄介者か

能率手帳ゴールドの月間予定表は11月からスタートしていて、これ書いてるのは11月30日なので、この手帳の使用期間が始まってすでに一ヶ月が経とうとしている。

雑誌の手帳特集やネットなどで、能率手帳ユーザーの使い方を見ると、この月間予定表はあまり使いやすくないと考えている人が多いようだ。

能率手帳ゴールドの月間予定表は、ガントチャートとなっていて、このフォーマットは他の手帳ではあまり見かけない。メーカー側も評判が良くないことを自覚しているのか、能率手帳普及版では何年か前から、月間予定表が通常のカレンダー型になったタイプも発売されている。

ゴールドはガントチャートのみなんだけどね。この狭い紙面で、見開きに2カ月分のガントチャートを載せると、確かに中途半端で、本来のガントチャートとしての利用は難しいんではないか。

予定ではなく結果を振り返るために

とはいっても、僕は端から時間管理ではなく、出来事の記録に使うつもりなので、この月間予定表は、習慣を継続するための記録欄とすることにした。

f:id:kenkonken:20141114065820j:plain
ページ左側の空欄に、習慣としたいことを書き、罫線を追加。あとは、一日の終わりにこれを見ながら振り返って、できていたら○、できていなかったら×をつける。

現在は以下のような習慣を続けたいと思い、記録している。

・「礼」 お礼を言えたか。些細なことでも、自然にお礼を言えるようになりたい。
・「スマートノート」スマートノートを書いたかどうか。
・「読書」 一日一冊を目指す。
・「タスククリア」 ノートやクラウドで管理しているタスクを、その日はクリアできたか。
・「ブログ」 ブログ書いたか。
・「日記読み返し」 過去の記録を読み返したか。読み返すと、新たな発見がある。
・「瞑想」 是非習慣にしたい。
・「禁酒」 できるだけ酒やめたい。

できない習慣は仕組み化を考える

これで、11月から一ヶ月、記録してみたが、全然できない項目と、かなりできる項目とがあることに気付いた。
できない項目は、なぜできないのか。

たとえば、瞑想。是非、これを習慣としたいのだが、11月前半はほとんどできていない。寝る前に手帳開いて、「あー、今日も瞑想できなかったな」ということを繰り返し、これではいつまで経ってもできないじゃないか、と気付いた。

そこで、スマートノートに書いてみる。どうすれば瞑想を習慣にできるのか。

スマートノートについては、以下の本を参照のこと。

あなたを天才にするスマートノート

あなたを天才にするスマートノート

あなたを天才にするスマートノート・電子版プラス

あなたを天才にするスマートノート・電子版プラス

書いていて、わかった。瞑想に必要な時間は15分程度なんだが、その15分を新たな習慣に割くというのは、とても難しいことなのだ。だから、ちょっと時間があって思いついたときにやろう、では習慣レベルにまですることは不可能だろう。

こういうこと、書かなければわからないのだろうか。残念だが、書かなければわからない。書かなくても、頭の中で考えているつもりになっているんだけど、それは考えているのではなくて、スマートノートの提唱者である岡田斗司夫氏によれば、「頭の中で問題をお手玉しているだけ」だという。

書くことで、はじめて考えることになる。

で、瞑想のことなんだけど、こういうことは、仕組み化して生活のリズムに組み込まなければ、絶対に習慣とはならない。そこで、帰宅して晩メシを食べる前を、瞑想の時間とすることにした。

晩メシを用意したら、食らいつく前に照明を薄暗くして、瞑想する。これはなんだかいいリズムなんじゃないか。そんなことで、今月の後半は前半に比べ、瞑想の回数が増えた。

こういった、記録し、見返して、考え、行動する、という一連の流れのトリガーとして、能率手帳ゴールドを使っていきたいな、と。

まとめ

・手帳は記録に使う
・月間予定表は習慣の記録に使う
・できない習慣はなぜできないのかノートに書いて考える
・考えるためのトリガーとして能率手帳ゴールドを使う

ということで。
週間予定表のほうをどう使うかは、近日中にまたまとめる予定。

(3121)NOLTY 能率手帳ゴールド(黒)

(3121)NOLTY 能率手帳ゴールド(黒)

能率 2015年版手帳 NOLTY 能率手帳ゴールド小型(黒) 3111

能率 2015年版手帳 NOLTY 能率手帳ゴールド小型(黒) 3111

能率手帳の流儀

能率手帳の流儀