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タフな男のクッキングギア 南部鉄器フライパンで料理する!



テフロンコーティングフライパンに感じる気持ち悪さ

テフロンコーティングのフライパンを使っていますが、使うたびになんともいえない気持ち悪さを感じます。

テフロンがはがれて料理に入ったらどうしよう、ということではなく、テフロンコーティングフライパンの使い勝手そのものが、気持ち悪い。

できるだけ、テフロンを傷つけないように気を遣ってるんですが、これがなんともいえず気持ち悪い。鉄のフライ返しでガシガシやりたいが、テフロンがはがれるからナイロンのフライ返しでそーっと。料理終わったらすぐに洗いたいのに、急に水で冷ますとテフロンがはがれやすいので自然冷却してから。タワシでごしごし洗いたいのに、スポンジでそーっと。

そこまでやってもテフロンコーティングには寿命がくるわけで、2年程度でダメになるそうです。ほぼ使い捨てですね。

焦げ付かない、というただそれだけのために、こんなフライパンをずっと使っていくのか。鉄のフライパンなら、もっとタフだし、長持ちするんではないか。

そう考えて、楽天で検索して、魅力的なフライパンを見つけ、発注してしまいました。

南部鉄器のフライパンを買った

これを買いました。

萬洋 竹製 ささら(銅線巻) 18cm ASS0904

萬洋 竹製 ささら(銅線巻) 18cm ASS0904
価格:185円(税込、送料別)

洗う道具としては、これを。ささら、という道具だそうです。
王将の厨房で、中華鍋のかたわらによく置いてますね。

貝印 セレクト100 プレスターナー DH-3120

貝印 セレクト100 プレスターナー DH-3120
価格:959円(税込、送料別)

フライ返しはこれ。なんかカッコいいので。
正式には、フライ返しでなく、ターナーという名称だそうです。

凄まじい重さ!

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数日で到着しました。
南部鉄器である証。

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小さく見えますが、内寸24センチの普通の大きさのフライパンです。
把手まで一体成型の鉄塊です。
確実に、武器になります。

重さは約2kgあります。
通常のテフロンフライパンが700~800kgなので、3倍弱の重さです。
重心が把手から遠いので、体感的には2kgのダンベルの数倍も重く感じます。

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フタは1.5kgあります。

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フタを乗せると3.5kg。片手で保持するのは数秒が限界です。

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ターナーとささら。
このターナー、やはりカッコええ……

使い始めの儀式を

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ひとまず洗って、加熱して乾かします。

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説明書には「つかいはじめに野菜くずを炒めてね」とあるので、オリーブオイルでニラを炒めます。

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油がなじんだら、ニラを捨て、水洗い。
ささらでガリガリやります。
こんなに豪快に洗えるなんて、鉄フライパン最高! 

ひとまず野菜炒めでも作ってみる

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なんか作ってみましょう。
牛肉で野菜炒めでも。

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ちょっとだけバターを投下し、牛肉を投入して、火を付けます。
フライパンを熱くしてから食材を投入すると、油ハネで周囲が汚れるのがいやで。
僕はいつもこの方法で調理してます。

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ターナーでガリガリやっても大丈夫。この安心感!

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野菜を投下して、混ぜて、フタして火が通ったらできあがり。
まあ、普通の野菜炒めでした。
ちょっと焦げ付きが発生しましたが、ささらですぐに除去できました。
洗って、火にかけて、水分を飛ばせば手入れ完了です。

使ってみた感想

とにかく重いです。僕は力持ちなほうだと思いますが、このフライパンで鍋ふりはやりたくないです。やったらコンロ壊しそう。

鍋ふりするような料理よりも、じっくり肉を焼くような料理が向いているのではないでしょうか。

把手が短めで、一体成型なのも使い勝手がいいです。
一般的なフライパンは、必要以上に把手が長いので、取り回しが悪いんですよね。
このフライパンはちょうどいい長さ。

また、木やプラのハンドルが付いているフライパンも、好みではありません。
接合部分に汚れがたまって不潔だったり、取付のねじが錆びてきたりするので。

それにしても、この重量感は、ダッチオーブンに似ていますね。

昔、使い込んだダッチオーブンを持っていたのですが、引越の際に、もう使う機会も無いだろうと、泣く泣く廃棄したことがあります。

あのダッチオーブンのような、無骨さと、タフなツール感。ある程度の力持ちでなければ使いこなすのが難しいほどの重量。とても魅力的な道具です。

このフライパンは、きちんと手入れすれば間違いなく長持ちするでしょうし、これから僕の台所でうまい肉を焼くのに活躍してくれることでしょう。

読んでくれてありがとう!
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