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食事と筋トレを淡々と記録するよ

食事と筋トレを記録するだけのブログ

家事を確実にこなすためリスト化して消化したら気持ちよかった


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家事は兵站だ

家事ってのは厄介で、後回しになりがちだ。

後回しになると、どうるなか。

部屋の片隅やベッドの下、キッチン、トイレが汚れていく。
洗濯物がたまっていく。
トイレットペーパーの在庫がない。
野菜の在庫がないから、明日の昼食は外食になってしまう、など。

家事とは、生活を支える上では地味で、仕事や趣味、その他のやりたいことに比べると、どうしても優先順位が落ちてしまう。

戦いにおける兵站みたいなものかもしれない。それ自体は戦いではないが、戦いの行方を決するほどの影響力を持っている、という点において。

この「家事」をどうやって管理するか。

家事を見える化する

結局、タスクとしてリストに書き出し、着実にこなしていくしかない。

僕は、仕事や筋トレで疲れて帰ってきても、家事をやる。

汚れたから拭いておく。洗い物があるから洗っておく。

でも、これは対処療法でしかない。終わりが見えない。

もう一歩進んで、積極的に家事に取り組んでいきたい。

そんなわけで、この週末には、ノートに家事を書き出し、実行してみた。

そんなに多くないが時間はそれなりにかかる

書き出してみると、膨大に思えた家事が、それほど多くないことに気付いた。

「あれもやらないと」と気付いたら、リストに追加していくので、覚えておく負担がない。忘れてしまうかも、という不安もない。

掃除道具が足りないことも思いだし、買いに行くリストも作った。実際に忘れずに買えた。

家事がそれほど多くないにしても、こなすにはそれなりに時間がかかる。

しかし、「ここに書いてあるだけのことをやれば完了だ」ということがわかっていると、そこへ向けて進むだけだ。

しばらくして、部屋は片付き、フローリングはピカピカで、晩には明日からの糧食も冷蔵庫に完備できていた。

ノートに手書きすることの効果

こういったことを、毎日の習慣にしていくにはどうすればいいのか。

気合いと根性だけでは、続かない。

淡々と、ごく当たり前に、毎日積み重ねる。筋トレのように。

どこまでやればいいのか、タスク化して見えるようにし、管理するしかない。

そのうちデジタルなリストでの管理に移行してもいいだろうが、当面はノートに手書きでリストを作っていきたい。

手書きだと時間がかかって非効率なんだが、紙に書いて考える、という習慣を作りたいのだ。

書いていると、全く違うアイデアがひらめく、ということもよくある。それも、書き留めておく。

特に、スマートノートの習慣は、継続していきたい。家事のうまいこなし方を、スマートノートで考えてみるのもいいだろう。