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2014/05/03土 股関節伸展だからスクワットが大腿四頭筋に効かないのか!



概要

今日は筋トレなし
スクワットの動作を検証する
次はフロントスクワットを試してみよう

今朝の体重

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80.35kgとなった。
昨日の80.35kgから変化なし。
もすぐ減り始めるはず……

朝食

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07:36サラダの写真忘れた。

昼食

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11:27

間食

ソイプロテイン。
デコポン一個。

スクワットでどこを狙うのか考えてみる

なぜ大腿四頭筋に効かないのか?

今日はジムに行ったが、有酸素運動のみ。

昨日のスクワットのダメージが大きい。これほどのダメージを与えてくれるスクワット、やはり継続したい。

でも、効いてほしい大腿四頭筋はあまり疲労しておらず、大臀筋に最も効いている。あとは内転筋、ハムストリングスか。今晩あたりから筋肉痛が来るだろう。

僕の場合、スクワットでも、レッグプレスでも、主に大臀筋、内転筋、ハムストリングスに効いてしまう。
なんでだろうな。

調べてみたら、すぐに分かった。

フロントスクワットのほうが効く?xfit—体づくり、フィットネスのためのトレーニング・栄養情報 - Q1 フロントスクワットのほうが効く?

僕は、股関節を進展させる動作をしている。だから大腿四頭筋に効かないわけだ。

椎間板ヘルニアのせいで常に股関節回りを意識しているから

これにはわけがあって、僕は高校生のころにしていたラグビーのせいで、椎間板ヘルニアを患ったことがある。

一時期は立って歩くこともできず、医者には手術を勧められたが、なんとか切らずに、日常生活ができるレベルにまで回復することができた。

筋トレをはじめたのも、元々は筋肉を大きくしたいからではなくて、二度とヘルニアを再発させたくなかったからだ
(腹筋や股関節回りの筋肉を鍛えて、背骨にかかる負荷を軽減させると、椎間板ヘルニアの再発防止に効果がある)。

背骨にかかる負荷を減らすため、僕は常に、腹筋下部や股関節回りの筋肉を意識しているのが癖になっている。こうやって文章書くために机に座っているときも、そうだ。

そのせいか、ヘルニアはほとんど再発していない。

スクワットの動作でも、当然、腹筋下部から股関節回りの筋肉を意識し、背骨にかかる負荷を最大限に軽減するため、アーチを作ることに集中している。すると、自然に股関節伸展の動きとなり、大腿四頭筋への負荷は軽くなるわけだ。

そういうことだったのか!

スクワットという種目は、もろに背骨に負荷がかかるわけで、椎間板ヘルニアのことを考えるなら、避けたい。しかし、やはり脚を鍛えたい。ハードに追い込んで、少しでも多く、成長ホルモンを分泌させたいではないか。

では、どうすれば大腿四頭筋に効くのか?

上記のxfitの記事にあるように、膝関節伸展のスクワットをやれば、大腿四頭筋に効く。

記事中に、シュワルツェネッガーのトレーニングの写真が出ているが、バーベルを前にかつぐフロントスクワットが、効果的なようだ。

かかとの下に、プレートかなにかを置くのがポイントかな。これで深く下ろすことができる。

しかし、このメニュー、記事中にもあるように膝関節への負荷が心配だ。

次の脚の日に、軽めの重量で試してみて、大腿四頭筋への効きや、膝関節への負荷を実感してみたい。

間食

リンゴ1個。

夕食

写真わすれ。
ポークソテー、サラダ、ゆで卵1個、ワイン、アーモンド。

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