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食事と筋トレを淡々と記録するよ

食事と筋トレを記録するだけのブログ

お礼を言おう、自分のために

手帳 ノート術 雑記


食事の対価としてお金払っているんだから、「いただきます」なんて言わなくていい。

昔はそう思っていた。

なにがきっかけとなったのかはもう忘れたが、「そうじゃないんだ」と気付いた。

それからは、お礼を言うことを心がけてきた。

いただきます。

ごちそうさま。

ありがとう。

でも、お礼って、家族や友人には言えても、見ず知らずの人には言いにくい。
特に、今まで言う必要は無いと考えていた僕には、とても言えなかった。

でも、言いたい。言うことを習慣にしたい。

そこで、手帳に、今日はお礼を言えたかを、チェックする書き込みをはじめた。

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習慣にしたいことをかき込み、その日にできれば○、できなければ/を付ける。
「精」は精算、「礼」はお礼、「ヨ」はノートや手帳を読み返したか、「酒」は鮭を飲まなかったか。

あらゆるところで、お礼を言う機会はある。
特に、コンビニや外食は毎日行く。

コンビニの支払いで、荷物を受け取ったときに「ありがとう」はなかなか言いにくいが、言えることもある。

外食で「ごちそうさん」は言えるようになってきた。

昨日、靴屋で靴を買ったが、試したい靴を持ってきたり、靴紐を緩めてくれたり、僕のためにサービスしてくれる店員さんに、何度も「ありがとう」と言えた。

お礼というのは、相手のためだと思っていた。こちらになにかをしてくれたことに対して、感謝の意を表す。

当然、それは間違っていない。

しかし、それだけではなくて、自分のためにも、大きなプラスとなることに、気付いた。

ありがとう、ごちそうさま。

そういうだけで、とても気分が良くなる。
ストレスがたまっていたり、イライラしていたり、怒っていたりしても、お礼を言うだけで負の感情が弱くなり、いい気分になる。

そして、前向きな気分になれる。

どうして自分はこんなに怒っているんだろう。もっと前向きな気持ちで行動できないか。

そんなことばかり考えて悩んでしまうこともあるんだが、「ありがとう」というだけで解決できるんだから、絶対に言ったほうがいい。

だから、一日の始まりには、手帳に「礼」と書き込み、、「今日もお礼を言おう」と決意する。