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食事と筋トレを淡々と記録するよ

食事と筋トレを記録するだけのブログ

コミュニケーションが下手すぎて苦しい

もう、とっても下手なんです。

これでも一応営業職でして、なんとか営業という仕事の楽しさもわかってきて、今期は成績トップだったりするんですが、仕事以外の場となると、ぜんぜん人と話せない。

長年ジムに通っているので、仲のいい友達もわずかにいるのですが、そういう人と話するのさえ、しんどいときがある。

「今話しかけたら迷惑かも」「誰かと話してるから、後で話そう」
とか考えてしまう。

しまいには、話しかけられず、
「今日は話しかけなかったから嫌われたかも」
と悩み、何でおれはこうなんだろうと、頭が痛くなるほど悩む夜もあります。
友だちでこれだから、まったく知らない人とコミュニケーションなんてできない。

考えるに、営業の場では、これから私はあなたに話をしますよ、というコンセンサスができあがっており、その場でなにかの提案をしたり、取り引きしたりという、目的があるわけです。

これがたとえば、ジムという場では、そういった、コミュニケーションによって成立する目的は、ひとまずはないわけです。
話しかけていいかどうか、わかないところからスタートしなければならない。

これが僕は、とても怖い。だから、訪問販売とか、飛び込み営業みたいなことはできません。何月何日の何時から、あなたの時間ちょっと下さいね、という約束事があって、初めてそこに向けて色々な準備をして、話をすることは、できます。

これって、職場以外に自分の居場所がない、という、ありがちなさみしいおっさんへの道を、まっしぐらに進んでいるような気がして、気が気ではありません。

地域とか、趣味とか、職場以外でのコミュニティで、どんどん友達作ったほうが、絶対に楽しい。

なぜ話しかけられないか。突き詰めると、嫌われたくない、変と思われたくない、という自己防衛意識があって、自分を守りたいだけ。

でも、何かで読んだ雑誌の記事に、
「すでに嫌われてて、これ以上は嫌われないから、どんどんコミュニケーションすればいい」
と書いてあって、確かにそうだなと思っても、話しかけられない。

こんな僕でも、小学生のころはこんなじゃなくて、普通に友だちができて、遊んでいた。あのころはオレ、どうやってたんだろう。少なくとも、「嫌われるのが怖い」とかいう、変な自己防衛のようなものはなかった。

なんでこうなってしまったのかなとか、そもそも大人になるとはそういうことかもしれないとか、そういうこと考え出すとまた悩みが大きくなってくるので、なにも考えられなくなるくらい真っ白になるまで筋トレして、さっさと寝てしまいたいのです。

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