食事と筋トレを淡々と記録するよ

食事と筋トレを記録するだけのブログ

2014/01/18土 書くことで進化する

朝食

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10:25
パイナップルとヨーグルト、ミカン、チョコレート効果

昼食

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12:30
鍋。鍋がうまい季節ですな。
〆に玄米で雑炊。

間食

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13:40
リンゴとヨーグルト。

夕食

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16:52
ジム前に、ファミレスでちょっと早めの夕食。

今日の筋トレ(kg×reps)

二頭筋、三頭筋、大腿四頭筋をやりました。

インクラインダンベルカール

12 × 10
12 × 10
12 × 10
10 × 10
10 × 10
10 × 10

下記のトライセプスエクステンションとスーパーセットでやってみました。
なんてきつい(笑
腕の筋トレでこれだけの疲労感を得られるとは。

トライセプスエクステンション

22 × 10
22 × 10
22 × 6
18 × 10
18 × 10
18 × 10

レッグプレス

100 × 10
120 × 10
130 × 10
130 × 10
130 × 6

レッグプレスを先にやりたかったのですが、なかなか空かなくて。
スーパーセットで新たな刺激を得られたので、良しとしましょう。

夕食2

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23:48
ローストビーフ、パン、ビール

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00:27
ブルーベリーシロップ漬け、ヨーグルト

書くことで進化する

このブログに、筋トレを記録することで、トレーニングの質が上がっています。

トレーニングを実施する→記録する→所感も書く→後で見る→気づきを得る→次のトレーニングに活かす→……

というサイクルが、少しずつ、回り始めています。
こんな効果があるとは思いもしませんでしたが。

そういえば、ジムでも、身体ができている人は、トレーニングの合間にメモ帳になにか記録していることが多いです。

この本にも、「トレーニングの結果は記録しよう」ということが書いていました。

仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書)

仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書)

仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書)

仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書)

筋トレとは、現状を打破していくところに醍醐味があるのでは、と最近思います。

筋繊維を破壊し、超回復を期待し、身体のかたちを変えていく。現状を良しとせず、昨日より一歩でも進化しようという意志がなくては、こんなきついことできないですよね。

しかし、そのつもりでありながら、いつのまにか筋トレそのものがマンネリ化し、ただ繰り返すだけの日常となってしまう。やったつもりになって、筋トレするという行為だけで安心してしまう。

ついこの間まで、僕もそうでした。
それが、書いて記録することで、
「あれ、なんでおれ、全然成長してないんだろう」
と。

現状維持になってしまっていることに、気付くのです。
そこで、意識が変わりました。
一つ一つのトレーニングを、おろそかにしない。
ダンベル一つ上げる時にも、意識をする。
下ろすときなんてもう、筋繊維の断裂をイメージしながら、苦痛に耐えながら魂こめてます(笑

扱える重量が増えるとか、身体のかたちが変わってくるとか、結果が反映されるまでにはまだ時間がかかるかと思いますが、やはり記録して見返すことは大きな効果がある、と思いました。

といいつつ、現状を打破したつもりでいて、実は現状維持の枠内に収まっているかもしれません。
また、今日は昨日の自分を打破できたとして、明日は今日の自分を打破できるかはわかりません。

だから、記録し続けて、過去の積み重ねを常に確認していく、ということがとても大事なのでしょう。

昨日の己に勝つ!

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