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vaio pro11を入手したのでvaio Z(SVZ1311AJ)と比較しつつ、タブレットとpcの使い分けを考える

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前回、こんなことを考えていたが、pro11にした。

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開けてみた。


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本体の下。付属品はこんだけ。

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vaio Z(SVZ1311AJ)と比較してみる。
Zは13インチなので、あんまり意味ない比較だが。
外装の色は、Zは暗い紺色で、Proは黒。


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ZとProで最も外見が異なるところが、横から見たところだろうか。
左のProはくさび形で、手前が薄くなっている。
右のZは厚さは均一で、端正といってもいいぐらい。


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重ねるとわかりやすいか。


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開いたところ。


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Zのキーボードとタッチパッド。


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Proのキーボードとタッチパッド。タッチパッドはZと比較してかなり大きい。
Macbookの影響か、最近のWindowsPCはタッチパッドが大型化している。
Mac OSのタッチパッドはとてもいいもんだが、WindowsPCでハードウェアだけまねてもあんまり意味ないよね。

キータッチは、ProはZからかなり進化していると思う。
というか、Zのキーストロークは少なすぎ。


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たたむときは付属のクロスを挟む、というところはZから引き継いでいる。

買った当初のPro11は、液晶輝度が調整できない(Windowsの設定とvaioの設定が競合していたのが原因)とか、スリープさせたらいつの間にか再起動しているとか、かなりバギーで「これは尖りすぎた失敗作か」と焦ったが、ドライバのアップデートと、先日のBIOSアップデートで問題ないほどまで安定した。
やれやれ。


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タッチパネル無しのモデルなので、重量は770グラム。嘘くさいほどの軽さ。

タッチパネル無しにしたのは、タッチデバイスとPCは、分けたほうがいい、というのが、vaio duo11を発売当初に買って、実際に使ってみた僕の結論だ。

タブレットをPCの代わりしようと試みたり、PCにタッチ操作を取り込もうとしたり。水と油を混ぜようとしているような気がするんだよね。

Pro11のタッチパネル無しモデルは770g、Xperia Tablet Zは495gで、合計1.265kgだ。これなら無理矢理1台にまとめたりせずとも、両方持ち歩いても問題ない重量だろう。

というわけで、PCもタブレットも持ち歩きたいが、一台にまとめてしまうととっても使いにくいので、最軽量クラスのデバイスを選んで(Tablet Zはすでに最軽量ではなくなってしまったが)、できるだけ重量を抑える、というのもいいんじゃないか、と。