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食事と筋トレを淡々と記録するよ

食事と筋トレを記録するだけのブログ

夢を手帳に書くと現実となるというのは本当か

新幹線に乗ると、東京→大阪間で約2.5時間を拘束されます。
「あれしよう」「これもしたい」と考えてて、結局ダラダラとタブレットいじってるうちに居眠りして目的地に着いた、ということも多いですよね。

これを防ぐために、最近はこういった超短期的な時間でも、やりたいことをリスト化しています。

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昨日、新幹線に乗った際のリスト。たった4行です。
これぐらい、書かないでも、覚えて実行すればいい?

でも、書き出さないと、やることが大量にあるような錯覚をしてしまって、手が進まないんですよね。

書き出してみると、「あれ、こんなもんか」と楽になり、作業もはかどります。

こんなことって、いろいろな仕事術とか手帳術の本を読んでも、よく書いてますが、なかなか自分の中に落とし込んで実行できないもんです。そこで、最近は、「自分に対して見積もっている能力値を低く補正する」ということをやってます。
(実際、情けないほど低いんですが……)

勝間和代さんの本に書いてあったかと思うんですが、人間って自分の才能を高く思い込みがちだと。
2~3時間もあれば、かなりの仕事が片付くだろう。わざわざリスト化するまでもない。そう思ってしまう。

でも、リスト化したときとしないときの差は、上記の通りです。

これは2~3時間という超短期的な期間でのことですが、人生という長期的な期間でやりたいことにおいても、たぶん、リストを作った方がいいんでしょう。長期って、結局は短期の積み重ねなので。

実現するかどうかは、その夢や目標にもよりますが、具体的な行動にまで落とし込んで、追いかけることができたなら、実現するかどうかはさておき、納得できるんではないか、と。

そんなわけで、最近は昔読んだ手帳本を掘り起こして、再読しています。