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食事と筋トレを淡々と記録するよ

食事と筋トレを記録するだけのブログ

中年世代でも無理なくダイエットできる7つの方法

ダイエット 肉体改造

はじめに

めでたく体重が80㎏を切り、ダイエットの目標を達成しましたが、この状態を維持というかもう少し落として腹筋バキバキに割ってみたいので、ダイエットの考え方をまとめてみます。

1.体重をはかる

基本中の基本です。
朝起きてトイレいった後など、計測するタイミングを設定して、毎日はかり、記録しましょう。
最近は、勝手に記録してスマホと連動できる体重計も安く売っています。便利な世の中になったこと。

オムロンの体重計「HBF-252F」をスマホと連携させてみた

オムロン 体重体組成計 カラダスキャン レッド HBF-252F-R【ウェルネスリンク対応】

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2.カロリーを意識する

これも基本です。食べ物のカロリーをだいたい覚えてしまうといいです。ご飯は茶碗一杯だいたい250kcal程度とか。
牛丼、カレー、ラーメンといった高カロリー外食も、ざっくりと覚えておく。

できれば、食べたカロリーを記録しておく。

上記2点が身につくと、だいたい1日あたり何kcal食べれば体重が増えていく、または減っていく、ということがわかってきます。そうなればしめたものです。

3.裸の写真を撮る

定期的に裸の写真を撮りましょう。
鏡で見るのとは違い、素っ裸の自分のだと、客観的にみることができます。
あまりのかっこわるさにがっくりするかもしれませんが、これが現実ってことで。

上記3点は記録ですね。記録して見返す。これはやはり大事です。

4.自然に近いものを食べる

たとえば、肉を食べるならハンバーグでなく切り身の肉を。薄切りより、厚切り、塊の肉を。

食べてみるとわかりますが、分厚いステーキをかみ砕き、のみこんで消化するだけでも結構な体力がいります。食べるだけでカロリーを消費しています。

また、食べるのに時間がかかるので、少ない量で満腹になります。

野菜も、できるだけ皮ごと、丸ごと。栄養価も違ってきます。

5.禁忌品を設定する

インスタントラーメン、揚げ物、ブドウ糖果糖液糖が大量に入った飲料。これらを、僕は禁忌品と設定し、自発的に食べることをやめました。

食べてしまうと、カロリーを抑えることが難しくなるのです。

今の日本って、なんでも食べることができます。そういう中で自分にルールを課す。食べない自由があってもいいのです。

6.空腹の時間を作る

ヒュー・ジャックマンウルヴァリンの中の人)がインタビューで、
「一日のうち、食べていい時間を8時間だけに設定している」
と述べていました。

6時に朝食をとったら、14時以降はもう食事終わり、というわけですね。ここまでがんばらなくとも、ああ腹減った、と感じてから数時間、空腹の時間を作りましょう。

これはかなり効果的です。体重落ちます。先日は、24時間のプチ断食をやってみました。

僕は、空腹に恐怖を持っていて(現代日本人の多くがそうかもしれません)、腹が減る前に食べてしまうのですが、24時間食べなくても意外に平気でした。

7.自分の身体に興味を持つ

パソコンやネットやスマホ。テレビや漫画や映画。そういったことに私たちは気を取られがちですが、自分の身体にもっと興味を持っていいかと思います。

なにやったら痩せるか。太るか。体調が良くなる、悪くなる。

身体ってけっこうおもしろいことに気付いて、興味を持てば、ダイエットが苦行でなくなるかもしれません。

これからも、身体の記録をとって見返していきたいと思います。