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食事と筋トレを淡々と記録するよ

食事と筋トレを記録するだけのブログ

「トレーニングをする前に読む本」を読んだ



正直、書いてあることの半分も理解できなかった。でも、そういうところは飛ばし読みして、理解できるところだけでもしっかり読めば、筋トレする上で大きな価値がある。

以下、気になったところを抜粋して、思ったことを書いていく。

僧帽筋について

僧帽筋は、他の筋に比べ、アンドロゲンに対する感受性が高い。
テストステロンの分泌量が多い男性は、下肢に比べ発達しやすいといえる。
アンドロゲンが受容体の合成を高め、そこに再びアンドロゲンが作用すれば、ますます筋が肥大する、という正の循環機構が働く。

※やはり僧帽筋は重点的に鍛えなければならんな。

コラーゲンサプリについて

過剰な炎症反応を抑える、壊れた結合組織の材料となる、ということから、肌や関節に効果がある。

※もう一年近く右肩が痛くてベンチプレスしてないので、コラーゲンサプリ買ってきた。

ウエイトを上げるより下げるほうがトレーニング効果が大きい

ブレーキで筋を壊す。
軽い負荷では遅筋から使われるが、伸張性収縮では軽くても速筋から使われる。

※これはよくきくことだ。なぜなのか、詳細にその理由が書いてあって、全部理解できないにしても、なんとなく雰囲気がつかめただけでよしとしておく。

ATPについて

ATPとはアデノシン三リン酸のこと。筋にエネルギーを供給する。エネルギーの通貨、と呼ばれる。炭水化物、脂質、タンパク質を分解してATPを合成する反応系を、「エネルギー代謝系」という。

代謝とは

大きな分子を小さな分子に分解する「異化」(アナボリズム)、小さな分子から組織や器官を合成する「同化」(カタボリズム)を合わせて代謝という。

※なんとなーくわかったようなわからんような。

成長ホルモンについて

筋や骨には同化、脂肪には異化の効果あり。
10RM、1分インターバルのトレーニングで分泌増加。

※夢の物質だな。トレーニング方法を変えなければ。

スピードスケート選手のトレーニングをヒントにした大腿部トレーニング

パラレルスクワット
10RM、1セットは30~40秒。
ゆっくり下ろし、強く蹴り上がり、止まらずしゃがむ。
インターバル1分。

※想像しただけで嘔吐しそう。

中強度短インターバルで

中強度短インターバルのトレーニングで、テストステロンと成長ホルモンが増加する。

※それやる。やるよ!

体脂肪減量のためのトレーニング

レジスタンストレーニングで成長ホルモンを分泌させ、その後にエアロビック運動をすることで、成長ホルモンが分解した脂肪をエネルギーに変える。中枢神経の疲労が大きく、脂肪の分解が早くなる。

※これはすでにやってるんだけど、レジスタンス後にプロテインとブドウ糖を摂ってしまって
いいんだろうか。

遺伝が素質を決める?

遺伝子は、必ずしもスポーツ能力の決定的要因ではない。

※「モビルスーツの性能の違いが、戦力の決定的差ではない~」みたいな。

「素質」を形成する最大の要因は、継続的な努力をあたりまえのようにできること。遺伝子で決まるようなものではない。

※はっとした。筋トレに限ったことじゃないよね。努力って長続きしないから、あたりまえの習慣にしないと、継続できないのよね。

読んでみて

トレーニングのやり方を変えた。ポイントは、以下の二点だ。

1)ウエイトを下ろすときゆっくりと。ストリクトに。
2)インターバルを1分にする。

やってみると、かなりきつい。つまり、いままで楽してたってことだね。
テストステロンや成長ホルモンを増やすため、がんばろう!